ユーリ × CITYDOG おいぬとくらす

ユーリ × CITYDOG

おいぬとくらす

2025.1.11 (土) – 1.31 (土) / 水 – 日曜日 13:00 – 18:00

DJURGARDENは、2025年1月11日(土)より企画展「おいぬとくらす」を開催します。

今回は、おいぬのイラストをメインに書いているイラストレーター・ユーリの作品を展示販売します。 併せて、シンプルで洗練されたおいぬグッズを展開する CITYDOG のプロダクトを入荷し、実際に商品をご覧いただきながら お選び頂けるイベントを実施。おいぬを愛する全てのみなさまの需要を満たします。

◎会期 2025年1月11日(土) - 1月31日(土)

◎開場 水 - 日曜日 13 時 - 18 時

◎会場 DJURGARDEN(都営大江戸線・都営新宿線 森下駅 徒歩5 分/ chigaya morishita 3階)

ユーリ

1996年生まれ 2022 年からイラストレーター活動を開始。

「白いおいぬスタンプ」などのLINE スタンプ制作からはじまり、現在は展示会やイベントへの出展、企業とのコラボ企画に携わりながら作品を作っています。

愛犬との何気ない日常を、かけがえのないものとしていつも思い出していたい。 そんな想いを込めて書きました。 あたたかくて愛おしい犬たちの作品をお楽しみください。

-作者ステートメント

“HUMAN≒DOG”

人間と犬は限りなく近い存在であるはず。 愛犬は時に恋人であり、子供であり、親友であり言葉で表せないかけがえのない存在。 そんな愛犬と過ごす日常をより自分たちらしく都会のライフスタイルに溶け込む、シンプルで洗練されたデザインを CITYDOG がご提案します。 大切な洋服が愛犬の毛だらけになったって 家具がヨダレでべとべとになったって 大変なことも多いけれど、真っ直ぐに飼い主を見つめる瞳をみるとすべてが愛おしさに変わる。やっぱり愛犬との暮らしは特別! かけがえのない愛犬との大切な時間を CITYDOG がより豊かなものにできるよう、想いを込めて。

<CITYDOG>

犬は人間の鏡だと感じています。それは、犬が、関わる飼い主によって一生を決められてしまうから。 良いことも悪いことも反映されると思うのです。 一方、美術史的に犬を書いた作品は歴史上多数登場します。 有名なものでは、伊藤若冲の百犬図、柳幸典の犬島精錬所美術館(犬島アートプロジェクト)など。 作家の一生の中で、プリミティブな時期と晩年に書かれることが多いと感じています。 若い時期は自画像、老年期も自画像(兼ネタばらし)。モチーフとしての歴史も古く、犬を書いた作品は高値で取引されることが多いです。そんなことを考えながら、今回の企画内容を組み立てていました。

-企画 清水美樹

← Exhibition 一覧へ