
石黒十吾 企画
わたしたちは日々歩く
2025.8.9 (土) – 8.30 (土) / 水 – 日曜日 13:00 – 18:00
ギャラリープロジェクトDJURGARDENは、2025年8月9日(土)より石黒十吾企画「わたしたちは日々歩く」を開催します。
◎会期 2025年8月9日(土) - 8月30日(土)
◎開場 水 - 日曜日 13 時 - 18 時
◎会場 DJURGARDEN(都営大江戸線・都営新宿線 森下駅 徒歩5 分/ chigaya morishita 3 階)
石黒十吾
2000年 横浜市生まれ 展示ディレクターとして展示の主催や、展示サポート、設営等の活動をしている。
主な展示歴
2023年 問いかける稜線
2024年 茶席展―市中の月居―(Cloud Nine Gallery)
鉄崎凌大
2000年 愛知県生まれ
2023年 武蔵野美術大学造形構想学部クリエイティブイノベーション学科卒業
2025年 東京藝術大学大学院映像研究科アニメーション専攻修了 アニメーション周辺で色々な活動をしています
長手奏汰
2025年 武蔵野美術大学造形学部油絵学科卒業
2025年 秋田公立美術大学大学院複合芸術研究科在籍
主な展示歴
2024年 武蔵野美術大学FAL公募展三人展「Pass-spect-IFパスペクティブ」(武蔵野美術大学FAL)
2024年 二人展「陽と処処」(Park!Park!Park!)
受賞歴 2025年 卒業制作油絵学科研究室賞
橋本航
1998年 東京都生まれ
2022年 東北大学建築学科卒業
2022~2024年 大槌町在住
2024年~ 建築設計事務所勤務 設計時事務所で働きながら写真を撮ったりしています。
吉川歩
2025年 女子美術大学洋画専攻 卒業
2025年 東京藝術大学大学院メディア映像専攻 在籍 主な展示歴
2023年 個展 2023年 Science Communication展 女子美術大学×東京大学農学部
2024年 Joshibision2023‐あたしの明日‐女子美術大学学生選抜作品展
2024年 展示企画「節々」 受賞歴 2022 神奈川県展 入選
2025年 卒業制作 優秀賞
「わたしたちは日々歩く」
To put yourself in someone's shoes.
他者の立場に立って考えるということわざがある。 その言葉の意味をそのまま取ってみたい、自分以外の人は歩いている中でどんなことに目をつけ、どんなことを考えるのだろうか。 他人の靴を履いた気分。他人の歩き方をなぞりとってみる。 わたしたちは日々歩く、仕事をするため、友人に会いに出かけるため、食べ物を買いに行くため、etc...。 歩いている時に様々なことを考え、色々な発見をする。 行きの道には目にも止まらなかったことが、帰りの道では面白く見えたり、 時間や場所、人が変われば発見することも変わる。 四名の作家による”歩く”をテーマにした展示会を開催いたします。 実験的な歩幅や、等身大の歩幅、楽しい歩幅と様々な歩き方の作品が集まります。 若い作家達が歩いている時に考えていることを鑑賞して、興味の歩幅に合わせていただければ幸いです。
- 企画 石黒十吾ステートメント
「歩くこと」がつなぐ他者との対話。
歩くとは、移動するとは。人と人、人と地域、地域と地域のネットワークを構築する基本動作。 異なる風土に根ざした地域を複数つなぐことで、お互いの多様性を通じて自身のローカリティに気付き、 異質なものに触れることによって創発が起きる。 トランスローカルな活動を組み合わせることによる、発見と知覚。 歩くことは、ローカライズされた(限定された)状態からの最初の変容。 若い作家の参加による従来と異なる視点や、社会的実践による日常とアートの関係、解釈を私もぜひみつけたいと考えています。
- DJURGARDEN 清水美樹
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